放課後等児童デイサービス

⾳楽堂の放課後等デイサービスは、⼦どもの頃から⾳楽に触れ慣れ親しみ、⾳楽を取り⼊れた様々な活動を通じて、⼼⾝の健全な育成や社会参加を⽬指し⽀援します。
放課後等デイサービスとは?
学校終了後や⻑期休暇中に、発達に特性のあるお⼦様の「成⻑を⽀える居場所」です。⽇常⽣活のトレーニングや集団活動を通して、社会性・⾃⽴性を育む福祉サービス。教育と療育の両⾯から⽀援し、個々の可能性を引き出す環境を提供します。受給者証をお持ちの⽅なら、所得に応じた⾃⼰負担額(1割程度)で利⽤可能です。
ご利用できる方
対象年齢:6歳〜18歳
対象者
- 発達障害・知的障害・⾝体障害のある児童
- ADHDや⾃閉スペクトラム症などの診断がある⽅
※要⽀援1〜5または障害⼿帳をお持ちの⽅
※「受給者証」の取得が必要です
ご利⽤の流れ
- 相談:まずはお近くの事業所に空き状況を確認
- 受給者証申請:市役所窓⼝で必要書類を提出(約1ヶ⽉程度)
- ⾯談:お⼦様の特性や⽬標をヒアリング→個別⽀援計画作成
- 利⽤開始:送迎あり/なしを選択し、実際に通所開始
ご利用人数
定員 1日10名 (1事業所につき)
どんなことをするの?
集団での⾳楽活動が始まるまでの時間は個々に合わせた療育を⾏っています。
- ⽬と⼿の協応でプットイン(⽳の開いた容器にストローを⼊れる)やパズル(個々にあったもの)をする。
- 多動傾向のある⽅など後の⾳楽活動で少しでも落ち着いて参加出来るよう、外で思いきり体を動かし発散したり広々とした環境で⾃由に過ごす機会を持つ。
- おやつ後は⽣活習慣や社会性を⾝に付けられるよう絵本や⾔葉・⽂章カードを使った遊びをする。
⾳楽活動
⾳楽療法とは「⾳楽の持つ⽣理的、⼼理的、社会的働きを⽤いて、⼼⾝の障害の回復、機能の維持改善、⽣活の質の向上、⾏動の変容などに向けて、⾳楽を意図的、計画的に使⽤する事」と⽇本⾳楽療法学会が定義してします。
⾳楽堂では
- 情緒の発散
- 感覚の協応
- 模倣⼒
- 粗⼤・微細運動
- 認知・コミュニケーション⼒
- 達成感と⾃信獲得
などを⽬的に療法⼠による⾳楽療法や、専⾨職員による集団⾳楽活動を⾏っています。
詳しくは「⾳楽堂の想い-⾳楽療法について」をご覧ください。
学びと遊びのバランスプログラム
- 学習⽀援:宿題サポート・苦⼿分野の個別指導
- ⽣活⼒UP:調理実習・お⾦の計算練習・時計の読み⽅
- ソーシャルスキル:グループゲーム・ロールプレイング
- 創作活動:⾳楽療法・⼯作・集団製作活動
- 外出体験:近所の公園散策・スーパー買い物体験


ご⾒学やご利⽤のご相談は、お気軽にお近くの事業所までお問い合わせくださいませ。