音楽療法について
~音楽と福祉の融合~

音楽療法とは「音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用する事」と日本音楽療法学会が定義してします。
多彩な資格・技能を持つ音楽のプロが対応
- 日本音楽療法学会認定音楽療法士
- 兵庫県認定音楽療法士
- ジェンベ/マリンバ講師
- 音楽専門職員+音楽療法研修修了者


音楽堂では「音楽の力」×「療育の知識」を融合させたプログラムを実施しています。
活動の基本スタイル
形態 | 内容 | メリット |
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集団活動 | 合同演奏・合唱・リズム遊び・粗大運動 |
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個別活動 | 1対1の楽器レッスン・音遊び |
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形態 | 集団活動 | 個別活動 |
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内容 | 合同演奏・合唱・リズム遊び・粗大運動 | 1対1の楽器レッスン・音遊び | メリット |
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音楽堂の目標
音楽が有する要素(メロディー、リズム、ハーモニーなど)を活用し、その用い方を工夫し考慮して、社会性や言語力、音楽を共有する事で生まれる一体感など、様々な目標・ねらいに即して実践する活動を行っています。
- 社会性の発達
→ 合奏で「相手を待つ・合わせる」体験 - 言語力の促進
→ 歌詞幕作り・発声練習を通した表現拡大 - 情緒の安定
→ 好きな音楽でリラックス環境を構築 - 身体機能の向上
→ 楽器操作で手指の巧緻性を養う
支援例
「即興演奏」で自己表現


「手作り楽器」で創造性育成

年間行事「ジャンベコンサート」「クリスマスコンサート」


音楽堂では
- 成功体験が積みやすい段階的プログラム
- その日の体調・気分に合わせた活動調整
に配慮しながら、日々、楽しい音楽活動を提供します!